なつきはじめまして。運営者のなつきです!
20代後半。緑茶とうさぎ、小説が大好きです。
会社員として働きながらスキマ時間に副業をしています。
副業を始めたのは新卒2年目のとき。仕事に少し慣れてきた頃、「このまま自分の時間を切り売りし続けるのだろうか」と、ふと立ち止まったのがきっかけでした。
働くようになって自分の時間が減ってしまい、私はいつの間にか友達や恋人との時間を避けていました。そして『充実した人生を送るために働いているはずなのに、大切な人たちとの時間をないがしろにしてしまっている』と反省したのです。
仕事と私生活のバランス。ワークライフバランス。
最近よく耳にしますよね。働いている人も、これから働く人もとても気にされていると思います。
でも、そのバランスを保つために日々努力している人は少ないんじゃないでしょうか?
精々やっているとしたら入社や転職の時にホワイトかどうかを考える程度で、今の職場に不満があったとしても愚痴るだけでうやむやにしている人が多いと思います。明らかな人手不足でも人員補充をしてくれない、退勤間際に急ぎの仕事を振られてしまった、休日に呼び出された、などなど。
愚痴ってるだけでいいんですか?
良くないですよね?
でも雇われの身で上司に噛みつけないし……と悩む人もいるでしょう。
どうして言いたいことも言えず、事なかれ主義に走り、人生を搾取されてしまうのか考えたことはありますか?
それは……
収入の全てを会社に握られてしまっているからです。
他の資金源(副業)を持てさせすれば、我慢しなきゃという心理的ブレーキも弱まります。反論したことで何らかの損失が発生したとしても、副業の方で取り返せばいい、という思考になれるからです。
そうした精神的余裕は会社だけでなく、私生活にも好影響を与えます。
会社にとって都合のいい人材でなければいけない、という呪縛から解き放たれ、休みを思い切り楽しめるようになるのです。
友人や恋人との時間を億劫に感じたりせず、心の底から楽しめるようになります。
そして心身ともにリフレッシュされることで仕事にも好影響が……という好循環を生むことが出来ます。
仕事をやめるためのものではなく、仕事をしながら人生を好転させていくためのもの。
だと私は思っています。
ここ数年でAIもかなり発展して、簡単かつスピーディーに副業ができる時代になりました。
昔であれば貴重な休み全てを返上してやらなければいけなかった「動画編集・イラスト制作・記事制作など」が、今ではボタン1つで完了する時代です。
そんな時代に、会社だけを頼りにしているのはもったいない!
そう思い、より多くの人が副業を始められるようにこのサイトを作りました。
私の記事がより多くの人の背中を教えてくれることを祈ってます。
このサイトのほか note でも発信しています。よかったらそちらも覗いてみてください。
このサイトについて
「なつきラボ」は時間を切り売りしない働き方を、これから副業をはじめようとしている皆さまにお伝えしていく場所です。
私は「ストック型ビジネスとAIを組み合わせて、実作業を可能な限り減らしながら収入を増やす仕組み」を数年前から実験・検証してきました。その過程で得た知見をお伝えしていきます。
これから副業をはじめようとしている人、もしくは実際に始めているが行き詰っている人には多くの悩みがあるはずです。その悩みをこのサイトが解決します。
悩み



「そもそも副業はなにを選べばいい?」



「何を書けばいいのか、わからない」



「AIツールはどう使えばいい?」



「作業量ばかり増えて、がんばっているのに一向に楽にならない」



「”稼げる”情報が多すぎて、何を信じればいいのか分からない」
私も最初の頃、そういう悩みを抱えていました。
そして、しばらく手を動かすうちに気づいたことがあります。ばらばらに見えるこれらの詰まりの根本原因は、実はひとつだったんです。それは「自分が動いた分だけしか進まない働き方」です。
何を書けばいいか分からないのも、素材が用意できないのも、突きつめれば「全部を自分の手で回そうとしている」から起きる。作業量が減らないのも、情報に振り回されるのも、根っこは同じでした。
だから、目の前の詰まりを一つずつ潰すだけでは足りない。
もっと手前にある働き方の形そのものを見直す必要があるんです。
仕事ではすべてを1人でやったりしないのに、なぜか副業になると「1人ですべてこなさなければならない」という思いがありませんか? 私はありました。人によって得意不得意は様々で、時間も有限なのにすべてを1人でこなそうとするのは絶対におかしいですよね。
人生を豊かにするための副業で、苦しくなる働き方は絶対にすべきではありません。
そう思うに至った経緯を、少しだけ話させてください。
作業量で稼ごうとして、自分が在庫切れになった


始めたての頃の私は、とにかく数をこなせば道が開けると思っていました。
ある副業を始めてすぐ高めのレストランに何回かいける金額を稼げて、最初はうまくいっているように感じていました。数字だけ見れば本当に悪くないスタートを切れていたんです。
でも、稼ぎを増やそうとするほどその副業では稼働時間が増えていくばかり…。
気づいたら、自分の時間そのものが在庫のようになっていました。
そうなると在庫はそう簡単には増やせません。
1日は24時間しかないし、体はひとつきりだからです。
「もっと稼ぐ」が「もっと自分が動く」になっている働き方は、どこかで必ず天井に当たります。
その天井が時間か、体力か、精神かは人それぞれです。
でも必ずどこかでぶつかって折れる日が来てしまう。
天井にぶつかったその日、私は副業をやめようと思いました。
「自分はなんてだめなやつなんだ…」
「私みたいなのが副業で稼ぐなんてむりだ…」
そう思ってしまいました。
でも実はそう思う必要なんてなかったんです。
「自分なんて」と卑下してしまうのは理想に向かって努力しているから。
『理想と現実の差に気づけているから』です。
気づいたのは、走らされる馬と馬車に乗る側がいること


即金というニンジンを追って人力で走り回っている側の後ろには大抵、走らなくても回る仕組みを構築した人——つまり馬車に乗っている側がいます。
走っているあいだは気づきにくいのですが、稼ぐほど自分がすり減る働き方はそのシステムの馬になっているのかもしれません。
同じ「稼ぐ」でも、走らされる馬と馬車に乗る側では、行ける距離がまるで違います。
当然ですよね。他者の労力=時間をもらってるんですから、理論上はどこまでも行けます。しかも自分にその能力や知識がなかったとしても、走らされている側にそれがあれば悩みを抱えることもなくスムーズに事は進んでいくんです。
それに気づいてから、私は「どうすれば走る側から乗る側に回れるか」を研究するようになりました。
馬車と急に例え話を持ち出されても困りますよね。
意味がわからないと思います。
でも、世の中は本当にそういう風に回っているんです。
それが企業なのか、一個人なのかという差はあるにしても、(収益よりも小さな)報酬を用意して他者に気持ちよく働いてもらい利益を生み出す、というのは全てにおける基本です。
つまり労働をしている以上、あなたは必ず誰かを運ぶための馬になってしまっているわけです。
現状の餌で満足しているのなら問題はありません。
でもあなたはそれでは足りないから、このサイトを訪れたわけですよね。
もしあなたが馬のまま現状を変えられると思っているのなら、
申し訳ありませんが、ここでページを閉じていただいて他のサイトへ行ってください。
本当なら嘘をついてでも引き留めた方がいいんでしょうが、正直に言います。
このサイトには、この先も馬でいたい人のための情報は載っていません。
ここは馬という立場から脱却し、馬車に乗っている側に回るためのサイトです。
- 副業を始めたばかりで、何から手をつけるか迷っている人
- 一度始めてみて、作業量の多さや続かなさでつまずいた人
あなたがいまどちらでも、入口はきっと同じです。
まずは気になった記事を1本だけ読んでみてください。
友達や家族との時間を守りながら、人生をより豊かにしていく。
そういう場所にしていくつもりです。
